子育て

2013年4月27日 (土)

世界一幸せなお母さんになった日

昨日は子どもの11歳の誕生日

学校から帰った子どもが

『ママ、母の日とお誕生日のプレゼント一緒でいい』

と突然聞くので、良く意味が分からないまま

『うん、いいよ』

と答えたら…

夜になって、部屋で急に正座をした子どもが

『ここに座って下さい。』

と手招き


何事かと思ったら

『ママ、11歳まで育ててくれてありがとう!産んでくれてありがとうはい、プレゼント

と、小さな包みを手渡してくれた。

『えっお誕生日って、ママの誕生日の事じゃないの』

と言いながら包みを開けると…


そこには私が欲しかったペンが入っていた。


少し前に子どもと一緒に文具店で見て、

『これ便利だから欲しいけど、今使っているのがあるから、諦めよう』

と何気なく言った一言を覚えていてくれた。

自分の1ヶ月分のお小遣いより高いペン。

『だって、11年も育ててくれたんだもん当たり前じゃん

たった11年
あっという間の11年
元気に、優しい心を育みながら育ってくれた
私をお母さんにしてくれてありがとう

色々な思いをさせてしまっているけど、子育てさせてくれてありがとう


世界一幸せなお母さんになれた一日でした


2013年1月25日 (金)

~しなさい

『お手伝いしなさい』

『人に(~に)感謝しなさい』


子どもの頃から、よく言われてきました。


まだ子どもが小さい時は、逆にお手伝いをしたくて困ることが多いですが、段々大きくなって来ると、ちょっとやって欲しい時など、なかなかやってもらえずイライラしたりすることがあったりします。

しかし、そもそもお手伝いって、言われてするものでしょうか?


感謝も、しなさいと言われてするものでしょうか?


お手伝いは仕事(対価を求めるもの)ではありません。

自ら相手を思いやるから、助けてあげよう、力になりたいと思ってやるものだと思います。


感謝も同じです。

自分がされたことなどに対して、嬉しい、助かるなど、気持ち(心)が動いて自然と出てくるものではないでしょうか?

つまり、与えた側(指示をする側)ではなく、与えられた側が自分からするのが、お手伝いや感謝だと思います。


『うちの子は、ちっとも手伝わない』

などと文句を言うなら、『手伝って』と言ってみればいいのでは?

それでも、やるかどうかは相手が決めることです。

どうしてもやらせたいなら、仕事(役割)にしたらいいのです。


感謝してもらえないと思うなら、しなければ良いのではないでしょうか?


自分が相手の為にしてあげたいことをして、感謝しなさいというのを、押し付けというのです。


もちろん、感謝もお手伝いもされたら嬉しいでしょうし、助かります。


ならば、嘆くより、相手がそうしたくなるような働きかけをしたら良いのです。


子どもがそれをしないには、しない理由があります。


そこに少し目を向けてみるのはどうでしょうか…


2012年11月27日 (火)

おとなしくして

私たち親は、お出掛けの時や、大事な場面などで、つい、

「おとなしくしててね」

と言ってしまうけど、

「おとなしく」って、漢字で書くと

「大人しく」って書くんだよね。

そりゃ、難しいよね。

だって、「子ども」だもん。

「大人」になるのは、まだまだ先のこと。

ゆっくり、大人になって欲しいな。

2012年11月12日 (月)

味方は命

子どもとカウンセラーという仕事について話していた時のこと


『ママ、子どもにとって、味方は命だよ』

と子どもが言った。


なんてストレートな言葉だろう…

本当にその通りだと思った。


子どもだけじゃない。


大人も同じ


たった一人、心からの味方がいれば、生きていける。


命を手離してしまう人は居なくなるかもしれない。

この重い言葉


どうやって、誰に伝えたらいいんだろう


そんなことを考えながら、眠りについた。


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