« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

嬉しかったこと~その2

気付かない内に、無理をしていたのでしょうか?


それとも、疲れていることを知りながら、気付かないように一人で頑張っているつもりでいたのでしょうか?


突然39度の熱を出してしまいました。


こんな高熱は、数年前のインフルエンザ以来。


ゾワゾワと襲ってくる寒気に、インフルエンザかもしれない…


インフルエンザだったら、サロンを開けられなくなる!と、布団の中から混乱した頭でスタッフ達にメールを送りました。


ご迷惑おかけしてすみません!


私がしっかりしないから、スタッフにもお客様にも迷惑をかけてしまう…と、沈んだ気持ちで寒気と戦っていました。


しばらくすると、メールがジャンジャン鳴り始めました。


サロンは私が開けます。

私も明日出られます。

朝は行けないけど、午後には行けます…等々


私とは関係ないところで、スタッフ連絡が行き交っていました。


これまで私は、
『私の思い付きと勝手で開いたサロンを、子育てで忙しいママ達が手伝ってくれているのだから、とにかく負担をかけてはいけない!』
そう思って来ました。


迷惑かけて…と謝る私に
『体調管理が甘いとか自覚が足らないとか、そんなの関係ない!とにかく休みなさい!迷惑掛け合えるスタッフって、良くない?』
とメールが届き、ハッと気付かせてもらいました。


私は傲慢でした。


沢山の方達に助けて貰いながら、口では感謝を述べながら、でも心の奥底では、私が開けなければ、サロンは開かない、私が居なければ、サロンはやれないと思っていたのだと思います。


信頼も信用もしていたつもり。

でも、本当のところは、怖かったのだと思います。


いつの間にか、私のサロンが、みんなのサロンになっていました。

一人で頑張らなくて良いと、スタッフ達が教えてくれました。

きっとこれまでも、ずっと前から、同じようにメッセージを、言葉で、態度で、行動で示してくれていたのでしょう。

それを受け取っていなかったのは私…


日々の色々な事に流されて、気付く心の余裕がなくなっていたのです。


ありのままで良いという大切さって、こんなところにありました。


うちには最高のスタッフが揃っています!

心の安心、安全を確保してくれるスタッフがいます!


だから辛くなったら、いつでも逃げ込んで来てください。


いつの間にか、私の夢が叶っていた、そんなサロンです。

2013年2月26日 (火)

嬉しかったこと~その1

2月24日、多摩区の市民自主企画事業でママスキさんというグループ主催のイベントに、パネラーとして依頼を受け、参加させていただきました。

参加者は、好きな事をお仕事にしたいと思っている方々、約50名

私はカウンセラーをやりながら、地元でサロンをやっている立場として声を掛けて頂きました。

公の場に呼んで頂けるなんて初めて

前の日の午後には、何となく落ち着かない気分になり、

大丈夫かな~?

ありのままの私で大丈夫

と自分の中で繰り返し、当日は一緒に参加してしてくれたスタッフ達に励まされながら、パネラー席に出てお話しをさせていただきました。

途中、グループに別れて皆さんとお話しした時や、終わってからも色々な方に声を掛けて頂き、

中には、初対面の私に

『個人的なことですが…』

と、苦しい心の内を話して下さる方も…

涙されながら話す方もいる中で、ゆっくりとお話しすることが出来なかったのが残念ですが、

SOSを発してくれてありがとう!

そんな気持ちで一杯でした。

誰かにSOSを発するって、とても勇気が必要なことですよね。

でもきっと、力になってくれる人がいます。

どうか諦めずに、手を挙げ続けてください。

私で力になれるなら、いつでも待っています。

沢山の出会いの中、話を聴いて下さった方、声を掛けて下さった方、本当にありがとうございました。


« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »