2013年10月 7日 (月)

多摩区市民自主企画講座「ココラク」スタート

多摩区市民自主企画講座『ココラク(全6回)』が今日からスタートしました。

初日の今日は、アイスブレイクとして、お天気カードを使って、今の自分の心に目を向けてもらったり、

たいやきカードを使って、短所を長所に言い換えるリフレーミングをやりました。

参加者の方たちからも、

リフレーミングでポジティブになれたとか、

マイナスばかりで考えるのではなく、プラスを意識しようと思った

などのアンケートをもらいました。

ここまで来るのに、すったもんだありましたが、無事スタート出来てひと安心。

次回は(社)メンタルヘルス協会認定講師の早川菜々さんの講座。

みんな期待度満々です(*^^*)

無事最終回まで終えられますように!

2013年9月 1日 (日)

保育士研修会

地元の保育園(幼稚園)で、研修会をさせていただきました。
60名弱の先生方が、とても真剣な目で聴いてくださりありがたかったです。


もし保育園の先生方が、心のスペシャリストとしてのスキルを持って、子どもたちに接してくれたら、子どもを預ける親として、こんなに安心なことってないと思いませんか?

これから大人になって、色々な経験を積み重ねていく、土台作りの時期。
お勉強的なことだけでなく、心を育てるのはとても大切です。

お母さん達の強い味方にもなってくれます。

これから先の未来を作っていってくれる子どもたちが、自分も周りも大切に出来るように、色々な方たちと協力していけたらいいなと思っています。

2013年8月21日 (水)

お誕生会

今日サロンでは、8月生まれの子ども達のお誕生会がありました。

スタッフが気を利かせてくれて、私も歌をうたってもらい、参加してくれたママや子ども達に祝ってもらいました。

サロンのお誕生会で、必ずママに聞いていることがあります。

1つめは、妊娠が判った時に一番最初に思ったこと
2つめは、妊娠中の思い出に残るエピソード
3つめは、産まれた瞬間思ったこと
4つめは、どんな人になって欲しいか

を話してもらいます。

子育てで、日々奮闘しているママ達に、思い出して欲しいからです。

子ども達には、将来の夢や、何になりたいかを教えてもらいます。

そして今日、私も『夢は何ですか?』と聞かれました。
ところが、困ったことに、思い付かない(^_^;)

後になって振り返ると、私にとって夢とは、とても手が届きそうもないけど、叶えたいことだと思っていることに気づきました。

やりたいことは沢山ありますし、沢山ありました。

サロンを開けることや、講座をすること、カウンセラーをお仕事にしたいと思っていたり、ゆくゆくはカウンセラーを育てる人になりたい。

でも、私にとっては、それらは夢ではなく、やりたいことであり、頑張れば実現可能なことで、出来ると思っていました。

実際、来月からカウンセラー養成基礎講座がスタートします。

そんな中、『夢は何ですか?』の質問に、出てきた答は、『素敵なパートナーが欲しい』でした(笑)

ってことは、これだけは手に入らないだろうと思っているということになります。

なんだか、それこそ夢のない話だな~なんて思いつつ、いつか私のことを大切に思ってくれる人が現れるのを、大人しくいい子で待っていようと思いました(笑)

あなたの夢は何ですか?
それは本当に、手が届きそうもないものですか?

2013年8月17日 (土)

頑張り過ぎていませんか?

8月12日から19日まで、私が携わっている心理学学会の国際大会があり、大阪に来ています。

初めての大阪
子どもと離れて1週間
色々食べて、買い物して、大阪を満喫するぞ♪
こんな機会はもうないかもしれないと、ホテル生活にウキウキしていましたが、現実はそんなに甘くない!

9時から5時までお勉強して、夜ご飯を食べてから、ノートをまとめたりして、気付くと夜中の2時、3時。

ホテルと国際会議場の往復のみ。

確かにお勉強はとても素晴らしく、役立つことばかり。
でも、全然楽しめていない、満喫出来ない、リラックスしていない自分を発見。

このような状態を、私がやっているカウンセリングでは、『楽しむな』という禁止令(自分が取り込んできた生き方のルール)と呼んでいます。
『~をしてからでなければダメ』と楽しむ事や、自分の欲求を満たさず、引き伸ばすことを言います。

勉強に来たのだから、遊びに行っている場合ではない
昨日の講座をまとめたら
持ってきた資料を読み終わったら

こうやって、次から次へとやることを増やし続けて、結局は
時間がない、まだ終わっていない、と自分を追い込みます。

それに気づいた私は、受けようと思っていた講義を1つ手放し、道頓堀へ。

たこ焼きを食べて、お土産を買っているうちに、心にエネルギーが戻ってきました。

最近なんだか気合いが入らないな、とか、元気が出ないなとか、やる気が出ないなとか、疲れているなと思う人

知らず知らずのうちに、頑張り過ぎていませんか?

時には、私は充分頑張っていると、自分を誉めて自分にご褒美をあげましょう。

自分の心に聞いてみて下さい。
あなたは今、どんなご褒美が欲しいですか?

2013年6月 5日 (水)

アンチスマホ

先週、携帯電話が真っ二つに折れました(T.T)

これだけ聞くと、何か大変なことが起こって、怒りに任せて「折った」と想像されるでしょうが、

「折った」のではなく、「折れてしまった」のです。

電話が鳴って、あわててバックから取り出し、折り畳み式の携帯を開いて耳にあてた瞬間

バキッ!!!

耳元であり得ない音が・・・。

電話の主にはまたかけ直す事を伝え、かろうじてコードだけでつながっている

分裂した携帯電話を手に、オロオロして全身から汗が噴き出す私。

慌てて、思いつく限りの最近連絡を取っている人に、連絡が取れなくなるかもしれない

とメールをして、auショップに駆け込みました。

あり得ない音を耳にする瞬間まで、携帯を買い替えるなんて全く考えていなかった私。

また、私の周りでスマホにして「便利になった」「良かった」と言った人が一人もいないことから、スマホにしようなどとは露ほども思わず・・・。

一度は修理に出そうと考えたものの、一晩経ってから、以前の携帯電話も折れたこと、

しかも長くて1年半しかもたない(今回は16か月)ことなどを考え、思い切ってスマホにすることにしました。

でも、やっぱり、不便!!!

使いこなせない!!!

それどころか、最初にかかってきた電話には、

「出方が分からず出られない」



という事態に陥り、携帯電話なのに電話に出られないなんて、情けないったらありゃしない!

指が太くて色々な所を触ってしまうし、思うように文字が打てなくて、これまで2分程度で打てていたメールに20分近くかかってしまうし・・・。



緊急事態が起きた翌日サロンに行くと、スタッフは誰一人携帯電話のことを話さず、
私から状況を話すと大爆笑。

「てっきり、何かあって、力任せに折ったのだと思って、大丈夫かな?と心配してました。なんか、聞いちゃいけない気がして・・・」

と、優しいスタッフたち。

そんなことあるわけないじゃん!と言えない私もどうかと思いますが、

1年半で折れる携帯ってどうなの?!


決して私が怪力なわけでも、乱暴に扱っているわけでもありません。

auでは「疲労骨折のようなものですね。」と言われたので、スマホなら折れることはないだろうという、それだけの理由でアンチスマホを返上。


しかし、スタッフには、「今度は液晶にヒビをいれそうですね~(笑)」

言われる始末。

auショップを出て帰り道、改札を通るのにパスケースを出そうとして、思いっきりスマホを落とした私(^^;)

使いこなせるようになるのが先か、壊すのが先か・・・。

新しい携帯になったのに、トホホな状態です。

不登校生・保護者向けイベント(NPOいばしょづくり)

日曜日は、不登校の子どもとその親たち向けのイベントで、無料相談を行ってきました。

気づけば、もう3年目になるのかな?

回を重ねるごとに、ご予約が増えていき、先日は4ブースがフル活動でした。

私も4組のご相談を担当。

初めのころは、1組お話を聞かせていただくだけでバテバテで、

中にはアドバイスをしない私たちのやり方に腹を立てて帰って行かれる方も

いたりして。(怖かった~!!)

それが今では連続4組のご相談をこなせるカウンセラーに育てていただきました。

このイベントでは、元不登校生の講演があったり、私たちのカウンセリングチームのトップ

早川菜々の講演があったり(なぜか私たち、チーム7(ナナ)と言っていたのに、いつのまにか早川組と呼ばれています)

各種フリースクールが集まり、学校説明会や個別相談にも応じてくれます。

会場中ほどに作られた懇談スペースでは、同じ不登校の子どもを持つ親たちが

お互いの悩みを話したり、先輩ママと情報交換をしたりできます。

どの方もみんな、お子さんの将来を心配し、先の見えない不安や、世間の目からくる

ストレスを抱えていらっしゃいます。

今回私が担当させていただいた方は、お話早々から号泣。

どこにも吐き出せなくて、たくさん涙を呑みこんで頑張って来られたんでしょうね。

思いっきり泣ける場所って、意外とないですよね。

みっともない

恥ずかしい

情けない

どうせ分かってもらえない

そんな思いから、自分の感情を押し殺して毎日を過ごしていると、

時に体の症状としてあらゆるところに出てきたりします。

たまには思いっきり泣くことも必要です。

せめて今だけでも、すぐに問題が解決しなくても、涙を呑みこんでいる人には、

思いっきり泣いて帰ってもらうということをしているため、

私たちのチームは他のスタッフから別名「泣かせ屋」なんて呼ばれたりもしています。

それでも、みなさん思いっきり泣いた後は、少しすっきりして帰っていただけます。

このイベントは、東京、横浜、名古屋などで行われていますが、

横浜会場に名古屋からいらっしゃる方がいたり、先日は群馬から来たという方も

いらっしゃいました。

どの親御さんも、子どもを不登校にしようと思って育てている方は一人もいません。

ある日突然、学校に行けなくなってしまった子どもを目の当たりにして、

どうしたらよいのか迷い、悩み、もがいて、このイベントにたどり着く方もたくさんいらっしゃいます。

もし、あなたの周りで、学校に行けず苦しんでいる親子がいたら、ぜひ教えてあげてください。

次回は、7月7日(日)東京会場スルガビル9階で行われます。

詳しくは下記をご参照ください。

http://www.ibasyo.jp/

2013年4月27日 (土)

世界一幸せなお母さんになった日

昨日は子どもの11歳の誕生日

学校から帰った子どもが

『ママ、母の日とお誕生日のプレゼント一緒でいい』

と突然聞くので、良く意味が分からないまま

『うん、いいよ』

と答えたら…

夜になって、部屋で急に正座をした子どもが

『ここに座って下さい。』

と手招き


何事かと思ったら

『ママ、11歳まで育ててくれてありがとう!産んでくれてありがとうはい、プレゼント

と、小さな包みを手渡してくれた。

『えっお誕生日って、ママの誕生日の事じゃないの』

と言いながら包みを開けると…


そこには私が欲しかったペンが入っていた。


少し前に子どもと一緒に文具店で見て、

『これ便利だから欲しいけど、今使っているのがあるから、諦めよう』

と何気なく言った一言を覚えていてくれた。

自分の1ヶ月分のお小遣いより高いペン。

『だって、11年も育ててくれたんだもん当たり前じゃん

たった11年
あっという間の11年
元気に、優しい心を育みながら育ってくれた
私をお母さんにしてくれてありがとう

色々な思いをさせてしまっているけど、子育てさせてくれてありがとう


世界一幸せなお母さんになれた一日でした


2013年4月16日 (火)

サロン無料解放

4月17日(水)
10時~16時
【2周年記念無料解放】
通常サロン利用料大人¥500がタダ!フリードリンク付
持ち込みOK


10時30分~
【カウンセラーNORIKNの部屋/参加費無料】
心理カウンセラーとして、子育てや人間関係、日常に役立つ心のお話しをします。

14時~
【ドクターズカフェ/参加費無料】
家庭医のドクターが、病気や怪我、予防接種や健康についてのお話しをします。


お陰さまで、サロンもオープンから丸2年が過ぎようとしています。

早かったような、長かったような…

嫌な事や大変な事がたくさんありました。


でもそれ以上に、嬉しいことや、心が温かくなる事がたくさんありました。

先日あるスタッフが、

『最初は凄く怖い顔してましたよね~

この2年でとても変わったと思います。

最初の頃は、怖くて近寄れない感じだったし

この人は、一人で生きていけるんだろうな~って思ってました。


はっきり言って、あまり仲良くなりたくない感じ!


それが段々柔らかくなりましたよね(笑)』


と言われました。

こんな普通ならちょっとキズつきそうな事もサラッと言ってもらえるから、逆に嬉しかったりして( ̄∀ ̄)


そんな関係になってもらえたことに感謝です。


思い付きと勢いだけで開いたサロン


何をしたら良いのか、どうして行けば良いのか、全く分からないままスタートしたので、『何とかしなきゃ!』という気持ちだけが、一人で空回りしていたのだと思います。


それが今では、協力してくれるママスタッフ達が増え、私が目指していた場所をみんなが作ってくれています。


そのお陰で、あまり友達になりたくないような怖い私も変わってきた(笑)


本当に心から感謝です!


これからも、どんな状態でも、安心して居られる大人の居場所を目指して、これからもゆっくりと前に進んで行きたいと思っています。


ぜひ一度、この機会に遊びに来てください。


お待ちしてま~す。

2013年3月30日 (土)

出来ない

テレビを見ていたら、ある俳優が


『ゴミの分別が“出来ない”んですよ』


と、笑いながら言っていたのを観て、


『出来るよ』


と言いたくなりました。


分別の仕方が分からないならまだしも、ゴミを分けることは出来ます。


周りでも、たまに


『~が出来ないんですよね』


と言う人がいるけれど、もしあなたがその言葉を使っているとしたら、


『出来ない』


ではなく、


『やらない』


と言い換えてみてください。

やりたくないからやらない


今はやらない


これを先にやるからやらない


答えは様々だと思いますが、きっと気持ちは少しすっきりするのではないでしょうか。


『出来ない』だと、何かのせいだったり、誰かのせいになるので、でもやらなきゃ…と自分の中でグルグルして、罪悪感が生まれたり、自分をダメだと貶めたりしてしまいます。


あなたが『やらない』『やりたくない』のなら、それで良いのです。


『やらない』と考えると、『じゃあどうするか?』と思考が先に進みます。


引き延ばしていることがあるなら、なぜ引き延ばしているのか解るだけでも、少し心が楽になるかもしれません。


そんな私は、


『今はやる気が出ないからやらない。もう少しパワーが回復したら、一気にやってしまおう』


そう思っています。(笑)


2013年2月28日 (木)

嬉しかったこと~その2

気付かない内に、無理をしていたのでしょうか?


それとも、疲れていることを知りながら、気付かないように一人で頑張っているつもりでいたのでしょうか?


突然39度の熱を出してしまいました。


こんな高熱は、数年前のインフルエンザ以来。


ゾワゾワと襲ってくる寒気に、インフルエンザかもしれない…


インフルエンザだったら、サロンを開けられなくなる!と、布団の中から混乱した頭でスタッフ達にメールを送りました。


ご迷惑おかけしてすみません!


私がしっかりしないから、スタッフにもお客様にも迷惑をかけてしまう…と、沈んだ気持ちで寒気と戦っていました。


しばらくすると、メールがジャンジャン鳴り始めました。


サロンは私が開けます。

私も明日出られます。

朝は行けないけど、午後には行けます…等々


私とは関係ないところで、スタッフ連絡が行き交っていました。


これまで私は、
『私の思い付きと勝手で開いたサロンを、子育てで忙しいママ達が手伝ってくれているのだから、とにかく負担をかけてはいけない!』
そう思って来ました。


迷惑かけて…と謝る私に
『体調管理が甘いとか自覚が足らないとか、そんなの関係ない!とにかく休みなさい!迷惑掛け合えるスタッフって、良くない?』
とメールが届き、ハッと気付かせてもらいました。


私は傲慢でした。


沢山の方達に助けて貰いながら、口では感謝を述べながら、でも心の奥底では、私が開けなければ、サロンは開かない、私が居なければ、サロンはやれないと思っていたのだと思います。


信頼も信用もしていたつもり。

でも、本当のところは、怖かったのだと思います。


いつの間にか、私のサロンが、みんなのサロンになっていました。

一人で頑張らなくて良いと、スタッフ達が教えてくれました。

きっとこれまでも、ずっと前から、同じようにメッセージを、言葉で、態度で、行動で示してくれていたのでしょう。

それを受け取っていなかったのは私…


日々の色々な事に流されて、気付く心の余裕がなくなっていたのです。


ありのままで良いという大切さって、こんなところにありました。


うちには最高のスタッフが揃っています!

心の安心、安全を確保してくれるスタッフがいます!


だから辛くなったら、いつでも逃げ込んで来てください。


いつの間にか、私の夢が叶っていた、そんなサロンです。

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